明日のタネ [つれづれ]
無事、東京での自主研修を終えて帰って来ました。
2日で6コマの講義を受けるので、
5・6コマ目に書く作文は、へろへろとよたってきます。
そして、自分が取り組むべき課題がはっきりと見えてきます。
今年もしっかり宿題を見つけて帰りました。
1年かけて挑戦です。
このブログでもこっそり試していくつもりです。
さて、今年は岐阜にもどる日に、懐かしい友人に会いました。
12年ほど前、韓国で日本語教師をしていたときに知り合った人です。
会うのは11年ぶりくらい。
彼女と私は同じ語学学校の講師をしていました。
「ねぇ、ソンさんって覚えてる?」「そうそう、ノさんって、いたねぇ」
思い出話は尽きなくて、ランチから帰りの新幹線の時間まで
ずーっと話詰めでした。
変わっていないなぁと思ったことが一つ。
彼女の興味の広さです。
韓国にいたときも、せっかく韓国に来たのだからと
積極的に韓国語を習っていました。
その後結婚されて、いくつかの国で暮らしたそうですが
中国に住んでいたときは、中国語を習ったばかりか
中国茶まで極めたようです。
彼女が淹れてくれる高級中国茶をいただきながら
興味を持つことには迷いなく進んで行く彼女の潔さを
心地よく思い出しました。
すぱんと突き抜けた彼女の姿勢を、私はいつも好ましく思っていました。
彼女は背が高いほうなのですが
性格そのままに、いつもすっと背筋を伸ばして歩いていました。
もちろん、今でもそれは変わりません。
私は決して友人の多いほうではありません。
しかし、特別の言葉をかけあわなくても、
会ったあとに「明日もがんばろう」と自然に思わせてくれる人がいます。
宮川先生の研究所の助手の方たち、
そして久しぶりに会った友人、
今年はなんだか温かなタネをもらって帰ってきたように感じています。
そうそう、友人からはヨガを薦められました。
はたしてあらゆる運動が三日坊主の私が続けられるのか。
危ぶみながらも、とりあえずおススメのヨガの入門書を手に入れました。
・・・この健康のタネも育てられるといいのですが。







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