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かおりさんの作品 [つれづれ]

鈴木かおりさんの作品が届きました!
わがままを言って、納入の日には
この部屋を作ってくれたHTインテリアオフィスの
松本さんにもおいで願って
ベストポジションに絵をかけてもらいました!


小さなその銅版画は、
絵のサイズにしては大きめの額に入っています。
見る人に絵の世界に没入してもらいたいから、という
かおりさんのこだわりです。
絵のすぐそばに額の枠があると、
その枠が世界に入り込むのを邪魔しそうに思うのだそうです。



たしかに、壁にその額をかけた瞬間に、
枠と絵との間の空間が奥行きとなって
壁の向こうにその絵の世界がある感じを受けました。
まだ向こうに何かあるよ、
そういう様子がこの部屋でやることに通じている気がします。



絵のタイトルは「樹」。
葉と実を枝いっぱいにつけています。
そして、小さな小鳥が2羽。
葉に紛れるようにとまっています。
木の根元から立ち上る靄が、この樹が
ここではないどこかで、
どこかではないここで、
息づいているように思わせます。



この絵を手に入れてよかった、と
改めて思いました。
私がこの場でやりたいことを表しているような作品です。
ずっとずっと、この絵とともにやっていきたい、と思いました。
そして、ここに来る人の心にも、
この樹が育ちますように、とも願いました。



一度見においでください。
遠くて無理、のかたのために。
写真を載せておきます。
 でもすみません、画像の編集に失敗しました。
あんまりよい写真ではありません、お許しください。
やはり、本物をこの場で見ていただくのが一番ですね。


 


かおりさんの絵1.jpg


 


 


かおりさんの絵3.jpg 



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nakaniwa さんのこと [つれづれ]

研究室の工事中、部屋では打ち合わせができなかったので、
専らすぐ近くのカフェで人に会ったりいろんなことを決めたりしていました。
研究室ができてからは、久しぶりに会いにきてくれた友人や元教室生と、
そのカフェでランチやお茶。
いつもお世話になっています。
いつの間にか、カフェのかたも私の顔を覚えてくださいました。

そのカフェ、nakaniwa さんですが、
とっても美味しいフードメニューが9月末で終了となるそうです。
キッシュ+サラダ+南瓜のスープの大好きなセットがもう食べられないとは!
では食べおさめ、と思って先日訪ねたら、
カフェに漂っていたのはカレーの香り。
その日は香りに負けてカレーをいただきました。

これからは、カフェメニューを充実させていくそうです。
それももちろん楽しみですが、
あのキッシュがいただけなくなるのはやはり惜しい…。
お近くの方、終了前にぜひお訪ね下さいね。

これからもきっとnakaniwaさんにはお世話になります。
居心地のよいカフェが近くにあるというのも、
この研究室を作ってよかったことの一つです。
結構大きな一つですね。
人が丁寧に淹れてくれたものをいただくというのは、
ゆるやかな力をもらえる気がします。

nakaniwa さんのHP
http://pand-web.com/nakaniwa/


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今日はのんびり [つれづれ]

今日は、講義の前に少しお出かけ。
友人の個展が八事のギャラリー ノイボイにて開催されていたので
お邪魔してきました。
ずっと眺めていたくなる色合い、
絵の中の形のささやきあいに耳を傾けずにはいられない作品たち、
そして友人の、ゆったりとした
でも熱のこもったことばの数々、
どれも心にすっと入ってきて
いつもとは違う時間を過ごすことができました。

彼女の作品がどうしても1点ほしくて、
今回のではなく、前の作品の中で小さなサイズのものを1点、お願いしました。
研究室に飾ります。
どこに置くかは内緒です。
楽しみにしていてください。…といっても、少し先のことになりますが。


友人は銅版画の作家、鈴木かおりさんです。
ギャラリー ノイボイのHP
http://www.noivoi.com/index.html
今週末、9月24日までの開催です。
よろしければぜひ、足をお運びください!

image-20170920184959.png

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嬉しい賀状 [つれづれ]

嬉しい賀状をもらいました。
昔、教室に来てくれていた人からの久々の賀状です。

教員採用試験に合格して、春から中学校で先生として働くとか。
合格したことも、もちろん嬉しいのですが、
なにより「教員になる!」との報告をくれたことが嬉しく感じました。

中学の頃から、「僕は先生になる!」と宣言していた人でした。
彼の中学には、こういう先生になりたい!と思える先生がいらっしゃって、
クラス運営の仕方も、勉強への姿勢も、
その先生から学んだ、とよく口にしていました。

念願の仕事に就けるのです。
厳しい仕事ですし、不断の努力を必要とする立場となりますが、
彼ならきっと、初心を忘れず、熱意を心に持ったままで
これからの時間を積み重ねてくれるのではないかと思っています。

彼のクラスが、笑顔と挑戦の多いクラスになりますように!
彼自身がそういう人でしたから、きっときっと、そういう空間になると思います。

そうそう、彼、夏休みにはファンタジー系の小説を書いていました。
あの夢見る力も、持ち続けてほしいなと思います。


だんだんと、教え子たちが社会人になっていきます。
昔の職場で教えていた人たちは、すでに親になりました。
歳を重ねるというのは、こういう喜びにも会えますね。
私が小学校の高学年の時にお世話になっていた習字の先生とは、
40年近く、賀状のやり取りをしました。

そんなに長く私を覚えていてくれる人がいるかどうかわかりませんが、
教え子たち一人ひとりにとって、
希望を大きく育てていく月日であることを、心から願っています。


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あけましておめでとうござます [つれづれ]

あけましておめでとうございます。
2017年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年はどんな年にできるでしょうか。
気持ちはあるのに、どこか蓋をされたような状態だった昨年とは違って、
もう少し動きをとれる一年にしたいと思っています。
そうしたい、と思う気持ちを損なわずに、
この一年を大切に、丁寧に、過ごしていければと思います。

今年も、この教室でしかできないことを続けていけるよう励みます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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