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感想文の本選び・・・長編の場合は [課題―感想文]

この夏、長い本も読破してほしい! という場合は・・・でしたね。

この記事を読むと「なーんだ」と思われてしまいそうですが
長編を読むなら
やはり、本人が強く関心を持っているジャンルの本を選ぶのが一番です。
サッカーの本とか、野球選手の本とか。
それなら多少長くても読めるし、感想文を書くにも
自身の体験が山とあるのですから、書きやすいはずです。
自分で長い本を読むなら、実際に自分が体験しているもの、
知りたいという気持ちをかきたてられるものを選ぶのが一番ですね。

そうではなくて、本人の興味のないジャンルのものを、とお考えなら
もうこれは、「一緒に読む」しかありません。
音読、つまり「読み聞かせ」です。

えー、そうではなくて、自分で・・・とお思いでしょうね。
ですが、普段から本を読まない人に長編を一人で読ませるのは苦行のようなものです。
何の準備もしないで「走るの苦手」と思っている子に
「やればすきになるから!」とハーフマラソンに挑ませるようなものですね。
・・・というのは、まあ冗談ですけど
文字を目で追うこと、文字から立体的に情報をイメージすることに慣れていない人は
本を読み切ったとしても、断片的(自分にとってわかりやすかった部分)しか
心に残すことができません。
本に込められたテーマとはずれた、末端的な部分のみ「おもしろかった」と記憶し
感想文(意見文)を書こうとしても思いつかない、ということになります。

もし、今年のねらいが
少し背伸びして文学作品のよさを味わってほしい、とか
長い本でもしっかり理解して心に残してほしい、とか
気軽に読める児童向けの本から卒業して、心情に迫るものにも触れてほしい、とか
お考えでしたら、
読み聞かせという手段を使って、
より内容をお子さんの心にしみこませる夏にしてみてほしいと思います。

多少難しい言い回しがあったとしても
読み聞かせなら、理解しやすくなります。
国語攻略の講座では、初めのうちは本文を私が音読するようにしています。
音読することによって
①重要な箇所とそうでないところの強弱がつけられる
②間合いを作ることによって、考えや心情の切れ目を意識できる
などを自然に身につけていけるからです。
文字を読まない人は、多くの情報(や新出の言葉)を耳で得ています。
磨きをかけている「聞く力」を利用して
ものごとの根幹を理解していけるように促していけば
「考える力・論じる力」も磨いていけます。

読み聞かせはどのように?と思われるかもしれませんね。
どのくらい抑揚をつけるといいかとか
逆に演じすぎない方がいいかとか迷うかもしれません。

そういうときは、お子さんをご覧くださいね。
抑揚がない方が想像できる人もいますし
心情の起伏を声に反映させた方がついて行きやすい人もいます。
お子さんといっしょに、ご家族だけの「読み聞かせ法」を見つけてしまえばいいと思います。
そうしてお母さんお父さん、おばあさんおじいさんの方も
本の世界を楽しむひと時を作ってくれたらいいと思います。

やめた方がいいことを一つ。
本の内容をテストするのはやめてください。
憶えているかとあらすじをチェックする問題などを出してしまうと
世界を想像することよりストーリーの記憶の方が重要だと伝えているようなものになります。
記憶のための読書なんて・・・、それは本に携わる人たちが求めるものではありません。

ですから、本を読みながらあらすじのチェックはやめてください。
本人が流れを理解しにくようだと思ったときに補助するのはいいと思いますが
テスト問題をつくらないように。読み聞かせている側も、本を楽しんで読めなくなりますよ。

ああそう、「感想をその都度言わせるとよいか・こちらが言った方がよいか」という
質問もありそうですね。

しゃべるのが大好きな人は、たぶん何か口にするでしょう。
どんどん聞いてください。
へええとかほおおとか、相槌だけでもいいです。間違いの指摘ばかりしないこと。
それから、読み聞かせている側の感想の言葉にも気をつけること。
「すごいね」「かわいそうだね」なんて、一言感想を口にしないでくださいね。
「なにが・どう・すごいのか」を、明らかにして伝えるよう心がけてください。
そして、自分の本気の言葉で伝えてください。
「こういうことに気付いてほしい」「こういう答えがいい答え」と思って
それを言わせようとすると、子どもの方は感づいて考えを口にしなくなります。

なにが、どう、すごい(かわいそう)なのか。
自分の心に何が生まれるのか。
大人と子ども、という関係ではなくて
一人の人間として、心に響いたことを言葉にします。

子どもは敏感です。
相手の言葉の質に応じて自分の言葉の質を変えます。
無意識のうちに、自分も相手と同じレベルの言葉を使おうとし始めるのです。

ですから読み聞かせは一石三鳥ですよ。
子どもの心に本の内容をしみこませ、
子どもの心から言葉を引き出し、
読み聞かせをしている側の感性も磨く、からですね。

おしゃべりをあまりしない人でも、
大人が本気で語っている言葉には反応します。
口で言わなくても、書くものにそれが現れます。
何も言わないからと不安にならなくていいですからね。念のため、お伝えしておきます。

以上が「読むこと嫌い」と思い込んでいる人への本選びアドバイス。
感想文の書き方は・・・、そうですねぇ、一番手っ取り早いのは
ウチの教室の講座に来てもらうこと!ですね。ははは。

さて、昔感想文について書いた記事があります。
そちらもよろしければご覧ください。
http://kotobanoizumi.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300457579-1

それから、宮川俊彦先生の感想文本の内容を見られるサイト
http://dokusyokansoubun.com/
おすすめです。でも、いずれサイトは閉められてしまうと思うので
「いつか」とは思わず早めにチェックしてくださいね。


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感想文の本選び・・・絵本がおすすめ! [課題―感想文]

今日から7月! 
一年の後半は雨で始まりましたが、気持ちは晴れ晴れと!で、いきたいと思います。

さて、夏休みも間近となってきました。
読書感想文が宿題となっている学校、まだ多くあります。
「文字を読むのが苦手だけど、どんな本を選んだらよいですか」と度々聞かれます。
その時によくお話ししていることを今日は書きます。

読むのが苦手(と思っている人)が、長いお話を読んでさらに感想文まで書く!
というのは、なかなかの苦行です。
2つも大きなハードルを飛び越えねばなりませんものね。
ですので、深い内容の感想文(つまりはよく考えて文章を書く)ことを望むなら、
本自体は短いもの、でも「なぜ?」を考える余地を多く持っているものを選ぶとよいと思います。
たとえば、長く読み継がれている「絵本」ですとか。

絵本といっても、「かんたん」なものばかりではないですよ!
宮澤賢治の短編は絵本になっていますし(「セロひきのゴーシュとか注文の多い料理店」とか)
感想文に向いている短編といえば、私は芥川龍之介が好きですが、
「くもの糸」も絵本になっています。
ですから、絵本だからかんたんすぎる、などと思わないで
何年も読み継がれている名作を、何度も読み返して
「なぜなんだろう」「ぼくならどうするだろう」「人って・・・なのだろうか」
と考えをめぐらすことをしてみてほしいのです。

たとえば、「スーホの白い馬」。
絵も本文も見事ですね。だいすきです。
感想を、となると「白馬がかわいそう」となってしまいそうですが
「かわいそう」なんて一言では終えられないものを語ろうとしてほしいのです。

そのためには、調査です。
ネットで調べればたくさんの情報が得られるのですから、
現代の感想文には、「調査」をぜひ組み入れてみてください。

モンゴルってどんな国?
モンゴルの草原ってどんなふう? スーホたちはどんな風景を見ているの?
草原のけいばってどんなふう? こどもでも出られるってどんなの?
馬ってどんな生き物だろう。どのくらい大きい? 本当に人と気持ちが通じる?
(実物を見れたらいいですね。ポニーだけでなく、サラブレットくらい大きいものも)
馬頭琴ってどんな音色? モンゴルの人の歌声ってどんなふう?
(これも実際に聞いてみてほしい!)

日本とはちがう世界をきちんとのぞいて、
草原の広さや空の色や人々の息遣いをちゃんとイメージしたうえで、
この話を読み返してみると、違った風景が見えてくるに違いありません。

白馬をうばわれたスーホはどんな思いでいたか。
白馬はけっきょく死んでしまって、スーホは王さまをうらまなかったか。
人をうらんでふくしゅうすることに心をうばわれずに、なぜスーホは生きられたか。
スーホの声や音色はなにをふくんでいるのか。

生きるや死ぬが、草原ではどのようにあるのかを肌で知ったうえで
スーホの生き方について考えてみるといいと思います。
そして、今の日本で生きるわたし(たち)の生き方にも目を向けてみるといいですね。

高学年なら、この「王」という存在に一石を投じてみるのもいいと思います。
権力者が武力で自分の好きなようにふるまうことについて。
みかけや身分で差別が生まれることについて。
国と民との生き方の違いについて。
では今の日本では、こんなことはおきないのか? について。
スーホは「どうせかたきうちはできないから」と考えてふくしゅうをあきらめたのではない。
彼がえらんだ「馬頭琴」とともにある生。音色にはどんな力があるのだろう・・・について。

やさしい言葉で書かれたものは、低学年がよむもの、ではないのです。
長く語り継がれる本には、この世界の在り方が凝縮されています。
そのときの年齢に応じて、読む深度は変わっていくはず。
ぜひぜひ、おかあさんおとうさんが子どもの時に読んだもので、
今も図書館の本棚にあって、
今読んでも心を打たれるものを、お子さんと一緒に楽しまれるとよいと思います。

といいつつ、やっぱり今年は長いものを読んでもらいたい!
という場合は・・・、は、次回。

そうそう、夏季講座ですが、お申込みはひと山越えて今は落ち着いた状態です。
まだ空きはあります、ぜひご参加を!
「深く考える」ための手助けをしますよ! お待ちしております!!


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本好きさんの感想文本の選び方 [課題―感想文]

今回は、本大好き! 書くのもけっこう自信ある! という人へのアドバイス。

まず最初に。

おもしろい本は、やめる。 

楽しむために読む本と、世界や人を読み解くために取り組む本は、違います。
げらげら笑えたり、どうなるの?とわくわくしたりする本は
とっても好きになれて、「私の大切な一冊」になるかもしれませんが
エンターテイメント性が高すぎる本は、読解には向かないのです。
楽しむ本は、思い切り楽しめば、それでよし!
「ああ、たのしかった!」と思って満足した本は、そのままにして
感想文には「えええ?どうしてこういうふうなの?」
「ああ、この部分、なにか気になる・・・」
と、心が落ち着かなくなる本の方が「考えるべき素材」を含んでいます。

「楽しさ」より心がざわめくものを。
人の気持ちなんて、一言で言い表せるものではありません。
その「言い表せない何か」に迫ってこそ、価値ある取り組みになります。
好きじゃない本でも、「なぜ?」を考えられるものを選んでみてください、
きっと、「好きじゃない」感覚が、自分にしか語れないものに近づく助けとなるはずです。

 

さて、次に。

メインの本を選んだら、もう1~2冊、サブの本にも目を通す。

感想文は1冊の本だけで書く、という決まりはありません。
本好きさんなら、何冊も読むのは平気のはず。
メインに取り組む本を深く理解するために、
ぜひ関連する他の本にも目を通してください。

アフガニスタンを舞台にした本なら、
アフガニスタンの空気や日差しや街並みをよりくっきりとイメージするために
アフガニスタンの写真集を見てみたり、
イスラム教徒の生活の様子を調べてみたりしてみてください。
文字だけではイメージしにくかったものが
写真にある色や形や人の笑顔で、「ああ、こんなかんじか」と想像を助けてくれるはずです。

それに、メインの本に書かれていなかった事実や視点にも
出合えるかもしれません。
1冊の本から得た情報では、見方に偏りが生じやすいもの。
ものを考えるということには、「多角的に見る」ことが不可欠ですから
ぜひ、本の内容に関する別の本(映画でもいいですが)にも触れてください。

他におすすめなのは、
同じ作者の別の本を読むことです。
話や舞台が違っても、同じ人が書いたものですから
なんとなく、根底にあるテーマやテイストには共通したものがあります。
それを取り出し比較検討するのもよい方法。

他には、作者自身を調べてみることもありますね。
メインの本は、作者が何歳の時に書いたもので、
そのときこの作者に何が起きていて
(たとえば身近な人の死があったとか、どこかに留学したとか)
どんな問題を抱えていて、
(病を得ていたとか、借金に苦しんでいたとか)
その後どう進んでいくことになったのか…とかを知って、
なぜこの人はこの本を書かざるを得なかったのか、と考えてみます。

「なんとなく」で書かれた本はありません(そういう本があっても、すぐに書店から消えます)。
作家は「書かずにはいられなくて」、その本を書いたのです。
作者の「どうしても書かないといけない」と感じた心の動きを量り、
その人が内に秘めたテーマを読み取り、
では自分はそれについてどう感じているかと
今度は自分に置き換えて考えていくのです。

作者の人となりを理解しようと努めることは
自分自身を読み解くことにもつながります。

本好きさんは、本が好きだという自分の長所を生かして、
多層的に、本にある人・社会・世界を読み解くことにぜひ挑んでください。

ものの見方を広げるのは、
一人では難しいかもしれませんね。
写真集などは大人と一緒に見て、
私たちとの違いを口にしあってみてください。
「かわいそう」「きれいね」の感想から始まればいいですが、
感想では「読解」にはならないので、
なぜ道はそのようにできていて、どんな便利と不便があって、
その町の歴史がどんなところに刻まれているかと
画像から読み取れる「文字になっていないこと」を拾い上げるといいと思います。

 

読書は、世界との出会いですよ。
「しなければならないこと」ではないのです。


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作文嫌いさんの感想文本の選び方 [課題―感想文]

ううむ、はやいはやい、また1週間経ってしまいました。
来週の土曜日、22日は、岐阜の単科クラス。
7月は夏季講座になりますので、今学期最後の単科です。
皆さん、どうぞご参加くださいね。

 

さてさて、今回は「感想文の本選び」について少し。

普段本を読まない人にとっては
「本を読む」ことも大きなハードル、
「文章を書く」のも大きなハードル。
どちらもいっぺんに飛べ! …というのは、辛い話です。

ですから、ターゲットをどちらか一方に定めてください。
感想文が宿題なら、「書く」ことからは逃げられないのですから
「書く」方を中心にして、「本を読む」のは楽にできるようにするといいと思います。

ということで、作文嫌いの人におすすめの本の選び方。

短いとか長いとか漢字が多いとかは関係なし!
とにかく、自分が語れるジャンルのものにする! のです。
野球が大好きな人なら、野球の本。
ピアノをやっている人はピアノ。
アメリカに住んだことのある人は、アメリカを舞台にした話。
引っ越しをしたことがある人は、引っ越す話。

感想文には、本から離れて自分を語る部分を入れるのも一つの手法なので
自分の中から言葉がどんどん!たくさん!出てきてしまうことが入っている本を
わざと選ぶのです。

こうなったら、一度本なんか忘れてもらってもいいくらいです。
とにかく自分のことを生き生きと語ってもらって
その後に少し、本の内容と自分との接点に目を向けて
「違い」や「同じ」を見て、「人」を考える部分を作れば、それは十分「感想文」になります。

人物の分析や話の構造を読む、ということにはならないかもしれませんが、
「自分に引き寄せて、私たちの世界を読み解く」ことにはつながっていきます。
本は自分を客観的に見つめるきっかけとなるものです。
本を通じて、自分を豊かに語る、
そんな夏にしてもらえれば、「作文嫌い脱却」の一歩となるはずです。

実際、この方法で「なんだか楽しく書けてしまった!しかもすごくたくさん!」という人が
毎年います。
これがきっかけ。
次の年は、もう少し「ものごとの定義」や「人の生き方」に目を向けたり
「当たり前!」と思うことについて、何を根拠に「当たり前」と感じるのかを考えたり
していけばいいと思っています。

 

どうしても、作文が億劫・・・の人は、
ぜひ、本を決めてから書くのではなくて、
自分の中で語りたいテーマを見つけてから、それに沿う本を探してみてください。

すこ~し、ずるい気もしますか?
であっても、ターゲットは「書く」体験を積むということ。
掘り下げたいテーマを持っていた方が、言葉が強くなります。
そういう書き方もあっていいのです。

お試しあれ。


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感想文講座を受講される前に・・・ [課題―感想文]

只今、夏季講座の案内を鋭意創作中です・・・。
「感想文講座」をメインにすると決心したものの、
「宿題を仕上げるためのお手伝い講座」と受け取られてしまうと
ちょっと大変なことになるなぁと思いつつ、作っています。

感想文は意見文。
「ちょっと」「1~2時間で」「ささっと」仕上げられるようなものではありません。
それにふだん「なぜ?」と自分に問いかけていない人、
「わからん」「しらん」が口癖の人は
自分の感覚や感情を深く追うことをしていないのですから
意見といいますか、考えを言葉にするだけでも
かなりの時間と体力を使うことになります。

ああ、言うまでもないですが、
「わからん」「しらん」を言う人が、考える力がない、ということではないですよ!
すぐに答えを出そうとしすぎていて、
「何度も自問自答する」経験を重ねていないだけのことです。
「わからん」「しらん」をすぐ使ってしまう人でも、
言葉や感覚のスイッチさえ入れば、
問いをよく自分に引き付けて、体験に裏打ちされた言葉を生み出していけます。

そのきっかけとなることを願って作ったのが「感想文講座」です。
すぐに書けなくて当然の講座、なのです。
1コマ目(90分)は、原稿用紙には決して向かいません。
何をテーマにするか、何を素材とし、どう語るかを考える時間にします。
作文が苦手な人の場合は、テーマの抽出と自分への置き換えを念入りに。
作文が得意と自認している人には、「ありきたりの」「正しそうな」考えに落ち着きそうなところを
たぶん、わざと壊します。
用意された答えを、当たり前の筋道で書いたところで
新しい自分を作ることはできません。

なぜ、自分はそう信じているのか。
根拠もないのに、なぜそう信じるのか。
自分の実体験がどうかかわっているのか。
その考えの意味をどう証明するのか。

そんなことを何度も問いかけて、
自分は今、何を基盤として生きているのかを、改めて見つめてほしいと思っています。


感想文なんてすぐ書けちゃうよ、
楽に書けるから参加してね、
みたいなことは決して言いません。いえ、言えません!

参加してくれる人と私は、「対話」することになります。
お互いにけっこうキツイ時間になります。
こんなオドシをかけたら、みんな参加しないかもしれないけれど
でも、キツイ対話はきっと、「ちょっと先の自分」を作るものになるから、
よし! と気合を入れておいでいただけたらなぁと思っています。

参加を呼び掛けているのか、蹴散らしているのか
わからないブログになってしまいましたが、
「そういうのが大事なのよ!」と共感していただける方、心よりお待ちしています。


案内は基本的には書面でしています。
こちらの姿勢を理解していただくために用意した案内ですので
お問い合わせの際は、恐れ入りますがご住所をお知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
コチラ[次項有] ことばの泉 作文教室

 

そうそう、今年は宮川先生の課題図書攻略本、早めに出ましたね。
学校指定で、どうしても「課題図書」で書くしかない人、
ぜひぜひ、この本で「自問自答」を重ねてみてください! おススメです。

「とっちゃまん」の読書感想文書き方ドリル2013

「とっちゃまん」の読書感想文書き方ドリル2013

  • 作者: 宮川 俊彦
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2013/06/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)








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